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のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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神宮ナイター
今日は雨天中止になったヤクルト戦の振替試合。
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神宮球場は開放感あるし席は広いし関東の球場では一番好きですね。

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初回の3得点は見逃しましたがその後も効率よく追加点を重ねてバファローズ今季初の4連勝&交流戦2位確定!
正尚のホームランも見れて最高です。

今季の観戦成績 2勝3敗。
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東京ドーム三連戦
交流戦も佳境に入り、我らがオリックスバファローズは東京ドームにてジャイアンツとの三連戦。
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超満員の観衆の前で若き力を見せるのだバファローズナインよ!

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6月18日 B3-4G
終盤に追い上げを見せるも中継ぎがつかまった。

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無料配布されたタオルで人文字、なかなか壮観。

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6月19日 B4-3G
イケメン小田君の2打点でシーソーゲームを制した。

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6月20日 B2-4G
4打点の丸の前に沈む。

結論:丸が居なければオリックスの3連勝でした。

というのは半分冗談ですが、打線の決定力不足がそのまま結果に表れた3試合でした。
そして死屍累々のリリーフ陣…。
山岡田嶋山本榊原K-鈴木と先発ピッチャーは近年稀に見る充実振りなので、彼らがローテの中心に居るうちに何とかチーム強化を図って欲しいところです。

今年の観戦成績 1勝3敗

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

球春2019
10連休のうち、半分以上は野球に関わっていました。

4月27日 上尾市民球場 春季県大会3回戦
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この日は4月も終わりだというのにとにかく寒かった。
前日の雨によるグラウンド整備の影響で開始が30分ほど遅れたのですが、さらに追い討ちをかけるように第1試合が延長13回の激闘。
8:30に球場に来て第3試合終了の18:30まで、丸々10時間野球を堪能しましたがそれ以上に寒さに震えていました。
この日は応援していたチームが全部勝ちました。

5月3日 県営大宮球場 春季県大会準決勝
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この日は最高気温が25℃を超える夏日、しかし湿度がそれほどでもないため日焼けした以外は快適な観戦でした。
個人的に応援していた東上線沿線チームが両方とも負けてしまいました。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

今季初観戦!
変則日程で月曜日の東京ドームです!
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いつもはビジター応援席なので11番ゲートなのですが今日目指すのは画像に見えている23番ゲート。

入場して通路を降りていくと
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ばばーん
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近ーい!!
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ビジター応援席が売り切れだったのですが、なぜかフィールドシートに空きがあったので9000円奮発しちゃいました!

風が語りかけます…
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近い!

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近すぎる!

はい結果。
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9000円返せこのクソボケ球団!!
お前らにプロを名乗る資格はねえ!!


テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

さよならブルーウェーブ
昨日、メジャーリーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手が引退を表明しました。
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最後まで中継を見ていたのですが、私は記者会見の途中で寝落ちしてしまいました…。

私のイチロー選手に対する思いは複雑です。
彼の名を初めに認知したのは1992年のフレッシュオールスター。
当時まだ鈴木一朗だった彼はMVPを獲得、近い将来での一軍での活躍を大いに期待したものでした。
その後は一軍二軍を行ったり来たりでしたが、1994年に登録名を「イチロー」に変更したという報道が流れた時、
当時はパンチ(佐藤)とセットだったため色物扱いも多少あったと記憶していますが
私は「あの鈴木一朗か!」と色めき立ったのでした。
その年の彼の活躍は記すまでもありません。
そして1995、1996年のリーグ優勝は彼なくしてはあり得なかったでしょう。
そういう意味では仰木監督と共に私にとっての最高のヒーローでした。
しかし、その存在が大きすぎるか故にか、チーム編成はイチローを中心とした歪なものになり、Aクラスをキープしているとは言いつつも次第に優勝争いとは縁遠くなりました。
そして遂にはイチローのメジャー挑戦と仰木監督の退任によってオリックスは常敗軍団へと突き進み、地獄のようなペナントを毎年繰り拡げ今日に至っています。

阪急~オリックスを通じてチームを代表する選手の一人ではあるのですが、当時のオリックスの「脱阪急」「脱ブレーブス」のアイコンとして大いに作用したこと、結局は自らの意思でチームを去ってしまったことなどからどうしても好きになれない部分が存在するのです。
正直言えばオリックスに戻ってきて欲しかったです。
戻ってきてくれたのなら、そしてグリーンスタジアム神戸を満員にしてくれたなら、その上での引退セレモニーなら私は泣きながら「ありがとうイチロー」と言えたのですが。
一昨日、昨日と完全に力の衰えたところを見せられて、しかも寄りによって東京ドームでとか、若干引いた目で見ていた自分が居たのでした。

それでも、東京ドームとイチローの組み合わせで思い出したことがあります。
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1995年9月23日東京ドームにて。
95年、がんばろうKOBEの旗印の下、リーグ優勝を果たした4日後、最初の休日に行われた対日ハム戦。
消化試合にも関わらずチケット売り場には長蛇の列、街頭にはダフ屋がチケットをチラつかすという今のオリックス戦では考えられない状況でした。
オリックスが生んだ唯一の全国区のヒーロー、それがイチローでした。
これが初めてのイチロー生観戦。
このあと西武球場、千葉マリンとイチロー在籍時には計3回球場に足を運びましたが、さすがにこのときほどチケットは取りにくくなかったですが「イチロー」コールの大合唱は健在でした。

最後のブルーウェーブ戦士の引退で、またひとつの時代の区切りがついてしまいました。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ