のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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Yesterday once more
先日アップした1997年7月の京津線の写真の続きです。

東山三条付近。
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前回の4枚目の写真の位置で浜大津側を向いた写真です。
(時系列的には4枚目の直前)
背景の町家が味わい深いです。

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白川橋を渡る80型。

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平安神宮の大鳥居をバックに600形と80型。
行き交う車も90年代を感じさせます。

九条山付近。
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駅近くの高台の上から。

九条山~日ノ岡。
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峠道を行く列車たち。
616がアップで写っている場所は前回の10枚目の同位置の三条向きです。

日ノ岡~御陵。
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80型の後ろに建築現場の囲いが見えますが、これがどうやら現在の地下鉄御陵駅の入り口のようです。

とりあえず駆け足気味に紹介いたしました。
このような魅力的な路線の現役時代に接することができたのは、この上ない幸運だったと言えるでしょう。
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夏の日の1997
鉄コレ京阪80型、一般発売記念企画。
20年前、1997年7月に私が関西を訪れた際に撮影した京津線の地上時代の記録をお蔵出しします。

その日は、ムーンライトながらにて大垣まで出て、米原、山科と乗り継いで京津線にアプローチしました。
山科から三条までいったん乗り通した後、徒歩にてそのルートを遡ると言う行程でした。

まずは三条付近。
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三条駅で信号待ちの600形と参上を出発した80型、そしてすれ違う両者です。
一寸暗いですが、車高の違いが分かりますでしょうか。

東山三条付近。
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このあたり、GMキットにあるような古い商店が立ち並び、いい雰囲気です。

蹴上付近。
SCN_0026s.jpg SCN_0027s.jpg SCN_0028s.jpg
桜の名所として名を馳せたこの場所ですが、私が訪問した時は初夏の緑が眩しかったです。
そして、乗降中の写真を見れば低床車でステップ付きと言ってもこの高さである。

九条山付近。
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京津線のサミット、66.7パーミルの峠道を緑の電車たちは事も無げに行き来しておりました。

日ノ岡付近。
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ここで再び併用軌道に戻ります。
動画などを見るとこの付近の渋滞はかなりのものですが、この時は休日の早朝でしたので空いていました。

御陵。
SCN_0032s.jpg
京都側の併用軌道の終点です。
ここや蹴上付近など、道路のラインの引き方が独特です。

とりあえずこんなもので。
90年代後半、鉄道界は色んなものが怒涛の勢いで失われた期間だったと思います。

他にも数枚撮っているのですが、とりあえずまともそうな写真と意味のありそうな写真を選びました。
平安神宮の大鳥居と絡めた写真なんかもありますが…ご要望があればそちらも出します。
さよなら通勤急行
本日、東武鉄道公式サイトにて野田線と東上線のダイヤ改正の概要が発表されました。
野田線の目玉は急行運転の開始で、その内容はほぼ予想通り。
東上線は朝の上りTJライナーと、日中の副都心線直通急行(通称Fライナー)の運転開始が主な内容でしょうか。
特に東上線は前回に引き続き大幅な変更になりそうです。

そんな中、プレスリリースの最後のほうにひっそりと通勤急行の廃止が掲載されています。
前回の改正で一部が急行に置き換わりましたが、現状6本しか運転されていなかったとは沿線民ですが気付きませんでした。
まあ、この種別は志木以北に退避設備がなかった頃の名残とも言うべき列車で、ふじみ野駅開業以降はあまり意味を成さないような存在になっていたことは否めません。

そんなわけで以前に撮った通勤急行の写真をお蔵だし。
写真 078s 写真 081s
いずれも2005年8月17日 和光市~朝霞
今や懐かしい東武顔8112Fとリニューアル前の11032F。

今でも毎朝和光市駅で通勤急行は見かけていますが、その列車は原則50090系の限定運用のためフルカラーLEDでの表示となっています。
なので幕の通急表示は個人的にはちょっと懐かしい。

廃止までに撮影のチャンスがある日が1日だけあるのでそこで最後の記録を考えています。
福は内!
先日購入した福鉄200形。
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カッコエエ(惚
実車の魅力を全く損なうことなく150分の1に凝縮させた、鉄コレ最高傑作といっても過言では無いモデルです(断言
誰かが眺める楽しみと仰ってましたがまさにその通り。

そんなわけで本日は過去に撮影した福鉄の写真をお蔵出し。
IMGs_20160203233136ee0.jpg
1997年2月 福井駅前

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1997年2月 西武生(現北府)~武生新(現越前武生)

初めての北陸旅行のときの写真です。写りが悪いのはご容赦ください。
「ワイド周遊券で北陸本線の特急乗りまくり」がこのときの旅の主題だったので、福鉄は福井駅前~武生新の片道のみ乗車。
それでもこの大きな車体が駅前通りに鎮座する光景はなかなかの衝撃でした。

IMG_0002s_201602032331396ff.jpg
1997年2月 武生新
フレーミングが酷いのはご容赦ください。
駅のホームがまだ高いです。
120形や80形と思われる車両が止まっています。
2000年代半ばまでこんな旧型の高床車が福井の市中をゴトゴト走っていたのですね。
さらに奥に低床車両の562形と思われる車体も見えます。

現在、202も運用を離脱して残る200形は203の一編成だけと聞いております。
引退も目前に迫っているようですし、また福井に再訪して彼らに会いに行きたいです。
最近の予定品から
このところ、各鉄道模型メーカーから購買意欲をそそる新製品予告が立て続けに発表され喜んでいいのか悪いのか…。
そんな中でも私のストライクゾーンど真ん中に投げ込んでくるアイテムがイカの3つ。
アルバムや古い画像データを探って、模型化の当該ナンバーの写真を見つけてまいりました。

東武9000型 量産車(未修繕車)
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2005年6月5日 和光市~朝霞
私にとって待望の未修繕車、やはり9000型は黄色い方向幕の「新木場」行きですよね。
模型化されるのは銀色ワイパー、弱冷房車設定前ということで90年代前半の時代設定ですね。
相方の営団7000系は非冷房のほうが似合いそうです。持ってないけど。
ちなみに発売済みのリニューアル車の出来はいまいちなので今回の出来もあまり期待しておりませぬ。

京成3600形 新塗装
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2007年2月24日 船橋競馬場
東武9000型の1年後輩、オールステンレス・界磁チョッパ制御と何かと共通点の多い形式です。
先頭Tc故に京急線への乗り入れが出来ないので比較的地味な存在に見られがちな車両ですが、生粋の京成っ子の私としてはやはり「待ってた」形式なわけです。
種別幕は現行の赤、ピンク、黒の地色に白文字のバージョンでしょうねえ。
私は白地に各種別の色文字時代、さらに言うならローマ字表記が無い時代が好きです。
いずれバリ展で登場時のオレンジ帯が出てくれたらいいな、などと思っております。
しかし、今度出る都営10-000型の出来を見ると予約しようかどうか迷ってしまいます。

福井鉄道200形
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2010年2月26日 市役所前~福井駅前
こんなカッコイイ路面電車が他にあるか?いや無い。
それ位好き。
新塗装の202と、非冷房時代の201ということですが、両者ニコイチにして冷房201を仕立てたくなってしまいますね。
余った車体は急行塗装に塗り替えるなど妄想は膨らみますがそこまでやるかは未定です。


このほかにも20系殿様あさかぜや24系さよなら北斗星などなど、年末年始にかけて魅惑のアイテムが次から次へと…。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用