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のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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大手私鉄の機器流用車たち
旧型車両の機器や台枠を利用して新製車体に乗せ替えた電車というのは多くの大手私鉄で生まれ活躍しました。
そんな電車を90年代半ばに撮影したものをお蔵出し。

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西武401系 1996年10月12日 秋津にて
臨時の快速急行「奥武蔵」にて運転された時の復路です。
画質が酷いのは当時カメラのレンズにカビらしきものが発生していたため。
401系はホビーセンターカトーの最寄り駅、新井薬師前(当時)へ行く際に良く乗った思い入れのある車両なんですが、写真はこの時と翌年のさよなら運転の時しか撮っていませんでした。

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東武5050系 1995年頃 新鹿沼にて
野田線のヌシから日光路へと活躍の場を移した5050系5560F。
霜取りパンタが増設されて間もない頃の姿と思われます。
2丁パンタのモハ5550を撮影できたのは後にも先にもこの時だけ。
乗務員の制服も懐かしいですね。

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名鉄7300系 1996年2月27日 楽田にて
パノラマカーと同等の車体を持つ吊掛け駆動車。在来車との併結も可能でこの編成の後尾では
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800系811形が殿を務めております。
当時上飯田止まりだった小牧線はローカルムード漂う路線でしたが、地下鉄上飯田線開業に伴う平安通への直通を果たした現在はステンレス車両が行き交う通勤路線に様変わりしたようで、隔世の感があります。

上記3車種の共通点、もうお分かりかと思いますが鉄コレ27弾にて採用された形式ですね。
10両中6両に思い入れがあれば当然BOXで購入なんですが・・・今日模型店に寄ったら売り切れとのこと。
幸いにも再入荷があるとのことで取り置きをお願いしてきました。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

野第9号踏切
昨日ですが、会社帰りに模型店にて
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数年ぶりにRMM誌を購入しました。

この表紙にもなっているモジュール、野田線の実在する踏切がモデルです。
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紹介記事も現地の写真を織り交ぜて書かれていて、ほぼこの記事のためだけに本誌を買ったといっても過言ではありません。

そしてこの場所、私も過去2度にわたり訪れていたのです。

最初は2012年9月8日(参考記事
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市街地から田園風景へと切り替わるまさにその狭間にあるような踏切です。

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遠望するとこんな感じです。

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踏切で撮った8000系柏行き(再掲)。まだアーバンパークラインではありません。
背後に見えるのは産業道路の陸橋。

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その陸橋上から大宮行きを撮影(再掲)。車番が白く飛んで見えにくいですが8192Fです。
右に見える建物はJRの社宅です。

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同じく陸橋上から踏み切りの全景。

続いて2015年5月2日(参考記事
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一方通行の踏切でバイクを手押しで渡る郵便配達員が象徴的です(再掲)。
件のモジュールでもこの郵便配達員が再現され傍らの樹木とともにこの踏切のハイライトとも言える存在になっています。

そして、記事の最後にはこの木が6月に伐採されてしまったことに触れています。
宅地などが造成されてしまうと、陸橋上からのアングルは狙えなくなる可能性も出てきそうです。
幸いにも来月初頭にこの近傍へ出かける用事ができそうなので、そのときは再訪してみたいと思います。

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高崎のスターたち
KATOからDD51 842が再生産、TOMIXからDE10 1705がリニューアル発売されるということで。

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2004年7月3日 高麗川
青梅線でのイベント列車の送り込みだったみたいです。
川越線の103系を撮影していたら偶然やってきました。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

Yesterday once more
先日アップした1997年7月の京津線の写真の続きです。

東山三条付近。
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前回の4枚目の写真の位置で浜大津側を向いた写真です。
(時系列的には4枚目の直前)
背景の町家が味わい深いです。

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白川橋を渡る80型。

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平安神宮の大鳥居をバックに600形と80型。
行き交う車も90年代を感じさせます。

九条山付近。
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駅近くの高台の上から。

九条山~日ノ岡。
IMG_0006s_20170304215354442.jpg IMG_0007s_20170304215355340.jpg
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峠道を行く列車たち。
616がアップで写っている場所は前回の10枚目の同位置の三条向きです。

日ノ岡~御陵。
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80型の後ろに建築現場の囲いが見えますが、これがどうやら現在の地下鉄御陵駅の入り口のようです。

とりあえず駆け足気味に紹介いたしました。
このような魅力的な路線の現役時代に接することができたのは、この上ない幸運だったと言えるでしょう。
夏の日の1997
鉄コレ京阪80型、一般発売記念企画。
20年前、1997年7月に私が関西を訪れた際に撮影した京津線の地上時代の記録をお蔵出しします。

その日は、ムーンライトながらにて大垣まで出て、米原、山科と乗り継いで京津線にアプローチしました。
山科から三条までいったん乗り通した後、徒歩にてそのルートを遡ると言う行程でした。

まずは三条付近。
SCN_0022s.jpg SCN_0023s.jpg SCN_0033s.jpg
三条駅で信号待ちの600形と参上を出発した80型、そしてすれ違う両者です。
一寸暗いですが、車高の違いが分かりますでしょうか。

東山三条付近。
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このあたり、GMキットにあるような古い商店が立ち並び、いい雰囲気です。

蹴上付近。
SCN_0026s.jpg SCN_0027s.jpg SCN_0028s.jpg
桜の名所として名を馳せたこの場所ですが、私が訪問した時は初夏の緑が眩しかったです。
そして、乗降中の写真を見れば低床車でステップ付きと言ってもこの高さである。

九条山付近。
SCN_0029s.jpg SCN_0030s.jpg
京津線のサミット、66.7パーミルの峠道を緑の電車たちは事も無げに行き来しておりました。

日ノ岡付近。
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ここで再び併用軌道に戻ります。
動画などを見るとこの付近の渋滞はかなりのものですが、この時は休日の早朝でしたので空いていました。

御陵。
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京都側の併用軌道の終点です。
ここや蹴上付近など、道路のラインの引き方が独特です。

とりあえずこんなもので。
90年代後半、鉄道界は色んなものが怒涛の勢いで失われた期間だったと思います。

他にも数枚撮っているのですが、とりあえずまともそうな写真と意味のありそうな写真を選びました。
平安神宮の大鳥居と絡めた写真なんかもありますが…ご要望があればそちらも出します。