のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
別館的な何か

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もうすぐ春ですね
今日は嫁が子供を連れて出かけたので一日フリー。

午前はカメラを持って自転車で出かけましょう。


IMG_5219s.jpg直球勝負


IMG_5238s.jpg圧縮されたビル群


IMG_5243s.jpgカント増量


IMG_5248s.jpg公園とコンクリート擁壁


IMG_5255s.jpg早春


IMG_5271s.jpg川の流れは


IMG_5273s.jpg池袋から18分


IMG_5279s.jpg次期エース


IMG_5285s.jpgななめに貫く…


出かけるときは風が冷たかったのでマフラーとニット帽装備だったのですが、自転車漕いでるうちに暑くなってきて最後は邪魔なだけでした。
それよりも必要だった装備はマスクだった…。
今日は8000系を2本しか見かけませんでした。ゆっくりと、しかし着実に彼らは数を減らしているようです。

高校生の頃、初めて自分の意思で東上線に乗りに来たとき、長編成を組む8000系の姿に軽くカルチャーショックを受けたものです。
あの頃は東上線とこんなにかかわりが深くなるなんてこれっぽっちも考えていなかったのですが、人生とはかくも不思議なものであると再認識しました。
10連を組む8000系を見れるのはあとどれくらいでしょうか…。














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東上線新ダイヤ
来る3月5日に東武東上線のダイヤ改正が行われますが、その新時刻表が発売されていたので購入してきました。
IMG_5214s.jpg

東武の公式サイトで概要が既に発表されていましたが、その中でいくつか気になっていた点があったのでチェックしてみました。

・日中時に2分続行で発車する下り準急と急行(毎時10,12分)
先発する準急がどこまで逃げ切るのか興味があったのですが、見てみたら何と成増でした。
それでも志木~川越間の急行通過駅にとってはこの準急が最速での到着になるようです。
ただし朝霞のみは急行が和光市で接続する地下鉄直通列車に乗ったほうが早い。フクザツすなぁ。

・夕ラッシュ時3分続行で発車する下り急行とTJライナー(毎時27,30分)
上記と同様に先発の急行がどこまで逃げ切るのかと思ったら、これも成増待避でした。

それに関連して、私のお気に入りだったいつも空いてる毎時30分発の準急がどうなったかと言うと、単純に後ろにスライドして35分発になっていました。
夕ラッシュに関しては単純に本数だけ見ると、TJライナー1本を純増した形になってますね。
毎時03分発の急行の混雑は大変なことになりそうですが…。

また、線路がつながってるメトロ有楽町線、副都心線、西武鉄道も同日に改正されますね。
とりあえず毎朝使っている列車とその前後に時刻の変更は無い様なのですが、使用車両が変わらないことを祈るのみです。西武6000系の車端部がお気に入りなのです。


和光市利用者の独り言ですが、東上線は完全15分ヘッドだった頃のダイヤが一番美しくて使いやすかったな…。

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実景のスケールダウンを考える その2
モジュールのモチーフを探してブラブラする旅、第2弾。

無性に喜多方ラーメンが食べたくなったので、大塚駅前にある某チェーン店で昼食。
そんなわけで旅のスタートは大塚からです。
IMG_5058s_20110220230719.jpg IMG_5061s.jpg
都電と山手線が交差する唯一の駅、モチーフとしては最高ですが有名すぎて誤魔化しが効きません。
画像は北口ですが、かつて南口にあった木造駅舎がなくなったのはショックが大きいです。
近いからいつでも撮りに行けるだろうと思っていたら、いつの間にかなくなってました…。

では電車に乗って出発しましょう。
IMG_5075s.jpg
まず松戸を目指すのですが、大塚からの場合、西日暮里経由の「切符」を券売機で買うのがベター。
通過連絡運輸の適用を受けるので日暮里経由で純粋にJRのみで行くよりも10円安くなります。
ちなみにスイカ等のICカードはこれの適用を受けないので割高になります。
逆にICカード利用のほうが安くなる区間もあるらしくて…わけがわからないよ。

西日暮里から千代田線~常磐緩行線で松戸まで。
IMG_5078s.jpg
営団6000系6116FはVVVF化、側窓の1段化、行先表示のLED化を受けてますが最近の更新車に比べれば昔からの6000系のイメージは損なわれていません。
キノコ型貫通路も健在でした。

そして新京成で初富へ。
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弊ブログでも何度か登場している同駅ですが、いよいよ高架化の波が迫ってきたようです。
構内踏切、駅を出てすぐ幹線道路が横切り、そして急カーブなど模型化したら面白そうな要素はそれなりに。
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駅前で存在感を放つヒマラヤ杉、模型で取り入れればかなり目立ちそうです。
隣接する3階建ての駐輪場をイカに再現するかがキモになりそうですね。

再び京成津田沼行の電車に乗りまして
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今度は鎌ケ谷大仏です。
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駅に隣接して船橋新京成バスの営業所、
IMG_5152s.jpg IMG_5180s.jpg

駅のすぐ近くにはかの有名な大仏、
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バス営業所からビル1件挟んだ隣には八幡神社があります。
IMG_5188s.jpg IMG_5191s.jpg
模型にしたら面白そうな要素てんこ盛り、と言ったところでしょうか。

駅前で線路と交差するのは県道59号市川印西線、通称木下街道です。
この街道沿いがかつての鎌ヶ谷宿で、鎌ヶ谷の地名もこのあたりに由来します。

ここからどうやって帰ろうかと思案したのですが、折角なのでバスで。
IMG_5209s.jpg IMG_5211s.jpg
船橋駅へは約30分の道のりでした。
野田線の駅まで出る手間、あるいは津田沼経由で行くことを考えれば意外といい勝負になっているかもしれないですね。

とりあえず簡単に行ける範囲の場所での候補地は全て回りましたが、どれもいまいち私の造りたいものとは違うんですよね。
となると遠征するしかないんですが、なかなか時間が。
そうこう言っているうちに納期も迫ってくるんで何とかしたいですね。

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処分
もう全く読んでいなかった某鉄道模型雑誌が約80冊、個人的に好きなレイアウト関連の記事の載っている号を残してバッサリ売ってしまいました。
まあほとんどタダ同然でしたが往復のガス代を考えてもちょっとは黒字になったと思うのでまあいっかという感じ。
キャスター付きの本棚を使用していたのですが、これが本の重さに耐えられず崩壊していたのでこれも捨てることができそうです。
そして、本棚に入りきっていなかった漫画やDVDを収納するために新たな本棚の購入を検討…永遠に抜け出せぬループ。
どこかで線引きしないといけないのでしょうがなかなか難しいですね。

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こら大失敗よ
そらそう(エース離脱)なればそう(今シーズン終了)なるわな。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20110207-734203.html

どないせえっちゅうんや、ホンマ…orz

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大長編ドラえ論
公開まであと1ヶ月を切ったので、暖めていたこのネタを出しましょう。


今年の春の劇場版ドラえもんはあの「のび太の鉄人兵団」のリメイク。
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私がドラ映画の中で一番好きなタイトルのリメイクです。
正直言って見たかった様な見たくなかったような…。
サブタイトルに「はばたけ天使たち」なんて微妙な文言が入ってしまってどんな改変が加えられているのか恐る恐ると言う感じですが、それでも公開初日に見に行く気満々です。
すでに公式サイトの予告編だけで涙ぐんでる怪しい35歳がここにいます。
主題歌がバンプってのも卑怯だ。

私のブログのタイトルを見てもらえば分かると思いますが、思いっきり同タイトルのオマージュです。
これには2つ思い入れがありまして、ひとつは上記の通りこの映画が好きであったから。
もう一つなんですが、大学時代、軽音部で組んでた正規バンドとは別にユニコーンのコピーバンドを作りまして、まあ所謂「外バン」てやつです。
メンバーに他校のユニコーン好きの女の子をキーボードで入れたために大学にある音楽室では練習できなくなったので、学校近くにある貸しスタジオでいつも練習をしていたわけです。
そのスタジオの待合室になぜか置いてあったのが「のび太と鉄人兵団」のゲームウォッチ。
ゲームウォッチというのもまた懐かしいアイテムですが、しかし電池が切れていたのか一回もそれで遊んだことはありませんでしたが…。
で、そのバンドの名前はそいつにあやかって「のびと鉄人兵団」と名づけました。
ライブは一回しかやらなかったけど、あのバンドは楽しかったわ~。良い思い出です。


話が微妙に逸れたような逸れなかったような…。
と言うわけで私がドラ映画で好きな順に3つ挙げるとですね
1、のび太と鉄人兵団
2、のび太の魔界大冒険
3、のび太の宇宙小戦争

年代が思いっきり固まってるのは仕様です。
なぜなら、この3作+「竜の騎士」が当時リアルタイムで映画館で見たタイトルだから。
私が小学校2年~5年の間のことです。
竜の騎士がランク外なのはストーリー的に上記3作に比べて弱いのと、強烈な印象を残す「何か」が無かった点、そして当時小学5年生ということでそろそろドラえもんでもないかなとでも思っていたのかもしれません。
実際、劇場に足を運ぶのは竜の騎士が最後になりました。
とはいえ地下の大空間が物語解決の伏線になってたり、当時人気だった風雲たけし城のパロディが登場するなどF先生らしい遊び心もいっぱいで決して悪い作品ではないです。


というわけで本題の上位3作品への思い入れをば…。
全部有名な作品ですし20年以上前の話ですからネタバレ前提で話します。
まさかいないと思いますが未見で今度の映画を楽しみにしているって言う人がいましたらここでお帰りください。

鉄人兵団は、上に挙げた強烈な印象が何かって言ったらそらもうアレよ。ラストのリルル消滅シーンよ。
敵として地球に来るんだけど、のび太たちと友情を育むようになって、でも祖国を裏切ることもできず、最後には自らを犠牲にして戦争を終わらせるって、ベタな展開ですけどおぢさんこう言うのに弱いんですよ。
あとやっぱり男の子ですからね、巨大ロボットものって言うのはいいでしょ。
ザンダクロスのデザインは百式がモデルでカラーリングは思いっきりガンダムですし、正式名称の「ジュド」ってジュドー・アーシタから来てるのかと思いきや鉄人兵団のほうが先だったり。
F先生は問題解決にタイムマシンを使わざるを得なかったことを自身のインタビューで非常に残念に思っていらっしゃるそうで、確かに言われてみれば反則だよなと。
後述する魔界大冒険では、やはりタイムマシンで解決を試みるもメジューサにより封じられてしまいましたから尚更かもしれません。
それでもタイムマシンあったからこそのあのラストシーンなわけでして、新版でもその基本線は変えないと思われます。
子供の頃は普通に見てたけど、2年位前にレンタルビデオ屋で子供たちのために借りてきて一緒に見たときはボロボロ泣いてしまいました。むしろ子供より大人が泣ける作品かも知れません。


2番目は魔界大冒険、これはヒロインの美夜子さんの魅力に当時小学2年生だった誰かがヤラれちゃったのがそもそもの道の間違いで…。
美夜子さんというキャラは主人公であるのび太たちよりちょっと年上に設定されているんですよね。当然当時小学生だった自分はのび太に自己投影させて物語を見ているわけで、そうすると美代子さんという人は少しお姉さん的な存在なわけでして、さらにエンディングテーマの小泉今日子「風のマジカル」がさらにそのお姉さん具合を高めるわけですよ。
後に発売された映像ソフト(VHS、DVD)では使用契約期限の問題で他の曲に差し替えられているそうですが何ともったいない…。
そして最後に待っているのは別れ、もしもボックスで生み出された仮想世界の住人である美夜子さんとは、世界を元に戻すと会えなくなる、つまり今生の別れなんです。この辺リメイク版は説明不足というかちょっとあっさりしすぎでいかんかったですわ。
美夜子さんってリルルと並んでドラ映画ヒロインの人気を二分する(実際にはリルルのほうが多分人気)キャラクターですが、私は断然美夜子さん派です。リルルは呼び捨てでも美夜子さんは「さん付け」です。
こんなこと熱く語る35歳はちょっと気持ち悪いです。

あと魔界ってことで演出が全体的に怖い、特に一度大魔王に敗れてから逃げるシーン、石ころぼうしのせいで味方がどこにいるか、どうなったかわからないままひたすら逃げていくあのシーンとメジューサに時空を越えて追いかけられるシーン、序盤に出てくるドラ、のびの石像の伏線もいいですよね。
初めて映画館で見たドラ映画だから鉄人兵団と甲乙つけがたいところです。


3番目の宇宙小戦争は、何と言っても主題歌、武田鉄矢の「少年期」はドラ映画史上最高の名曲と言っても過言ではないでしょう。この歌が無かったら3位は宇宙開拓史でしたよ。
小学校3年の時分、「どうして大人になるんだろう」という歌詞に感銘し、気がついたらこんな駄目な大人になっててごめんなさいとしか言いようが無いです。
内容は、ピリカ星の内紛に地球人5人が干渉して解決と言う妙に俗っぽい話ですが、設定とかやたらリアルで今思うと子供はどれだけ理解できるのかと疑問にも思ったり。
個人的には、チーターローションを塗って味方アジトまでダッシュで駆け抜けるシーンが好きですね。


おまけというかついでというか、1999年に公開された「宇宙漂流記」も実は見に行ってるんです。
でもそれを見に行った本当の目的は同時上映の「のび太の結婚前夜」を見たいがため…。
「宇宙漂流記」の内容はほとんど憶えていませんが、SPEEDが歌うエンディングテーマは良かったですね。


とまあ、ダラダラと書きなぐってしまいました。3月5日の某映画館では子供たちに混じってボロボロ泣いてる35歳のおっさんの姿が見られることでしょう。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

実景のスケールダウンを考える
いつもお世話になっているCKCモデラーズクラブ、次回モジュールレイアウトオフの概要も発表され、久しぶりに新作モジュールを製作しようかと意気込んでおります。

今回モジュールにも「実在する風景をモデルにしたモジュール」という競作テーマが設けられました。
私の場合、前回製作した羅漢踏切大カーブがまさにそのものなのですが、折角なので新しいものも作りたい。
しかしながらなかなか良い候補地が思い浮かばずにいました。

一週間ばかり想いを巡らせていたのですが、そう言えば私の母校は某路線の線路沿いにあったなあと思い出し、とりあえず候補地になるかどうかくらいの気持ちで実地調査に行くことにしました。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用