のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
別館的な何か

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許さん
許さん・・・

4位予想したけど4位も無理かもね
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テーマ:オリックスバファローズ - ジャンル:スポーツ

そんなん9/1350やん
ここ数年開幕戦は負けてなかった気がするんですが今日は負けました。
そんなんちゃんと調整できんかった金子が悪いんや!
まあいい試合だったと思える内容なので明日も頑張って応援します。
でも過度な期待はいたしません。

テーマ:オリックスバファローズ - ジャンル:スポーツ

曲線美
以前より気になっていたアイテム、複線曲弦大トラス鉄橋がいつもの模型店に入荷していたのでお持ち帰りしてしまいました。
早速机上に展開。
IMG_1004s.jpg IMG_1010s.jpg
径間560mmはNゲージとしては破格のロングスパン。この手のアーチ型の鉄橋が昔から欲しくて、外国製のHOゲージ用のアーチ橋をN複線用に改造できないかと悩んだ時期があったのですが、まさか完成品として出るとは思っても見なかったです。

トミックスらしく、各種表現はあっさり目。架線ビームがないので電車を走らせると鉄橋内の頭上空間がスカスカなのが気になります。
レイアウトに正式採用する場合は追加工作でビームは取り付けたいところですね。

前後の直線レールも今日買ったものですが、鉄柵とラーメン橋脚のおかげで都心部の高架線に見えてきます。
とすると赤より緑の方が良かったかな、などと思ってみたり。


おまけ

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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

最後のピース
本日、オリックスバファローズが井川慶投手を獲得すると発表がありました。
某球界の盟主(笑)のあそこほどではありませんが、積極的に戦力補強をした最後の総仕上げとも言える選手が加わりました。
とは言え、過去2年間はメジャー登板なし、マイナーでの成績もいまいち振るわないわけで、キャンプ、オープン戦を丸々棒に振った事も合わせて、活躍を祈りはしますが過度な期待はいたしません。

そもそも、過去にオリックス球団が獲得したメジャー帰りの選手は錚々たるメンバーですよ。
ぐぐったら出てきたのでコピペします。

木田優夫→ 敗戦処理
中村紀洋→ 戦力にならなかったうえ年俸でごねて退団
マック鈴木→ 通用せず
吉井理人→ 負け数先行でろくに戦力にならず
田口壮 → 球団ともめ事を暴露し喧嘩別れ
小林雅 → まったく通用せず
朴賛浩 → 1勝のみ

某巨大掲示板の若干悪意のある書き込みなのでアレですが、一応フォローしとくと木田はアメリカ再挑戦のあと日本(ヤクルト)に戻ってきてそこで活躍、ちなみに未だに現役(日ハム)なのが驚きます。
田口は交流戦で打ちまくって快進撃の立役者となったので、退団の経緯はいまいちしっくり来ないだけでチームへの貢献度は高かったです。

井川もこのお歴々に加わる可能性は常に捨てずに思っています。
李大浩も公式戦始まったらパッタリ打たなくなるもんだと思って開幕を待ってます。
長年このチームのファンやってますから。覚悟は出来てます。
あと2日で開幕、楽しみだなあ、ウェヒヒ。



おまけ
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

球春到来2012
本日よりセンバツ高校野球も始まり、いよいよ球春到来といった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

プロ野球ペナントレース開幕もいよいよあと10日と迫り、各チーム最終調整に余念がないように見受けられます。
さて、我らがオリックスバファローズ。オフには積極的な補強で李大浩、ミンチェ、高橋信二を獲得、巷では優勝候補の一角と言われているとかいないとか…。
上記の理由のもう一つの側面として、昨年Aクラスだった3チームがそれぞれ主力選手の流出で戦力ダウンを余儀なくされており、相対的に戦力が整ったとされるバファローズに注目が集まっているということのようです。
しかし、あくまで個人的見解ですが、練習試合、オープン戦の結果を見た感じではそんなに強くなっていない、むしろ先発投手陣の調整遅れが見え隠れし開幕が心配な状況です。

昨年導入された低反発の「統一球」によって、投手力に勝るチームが俄然有利になったと言っても過言ではなく、事実昨年上位に入ったのはいずれも優れた投手陣を誇るチームばかりでした。
そういった意味で今年のバファローズ投手陣を見てみます。
先発候補が金子、寺原、中山、西(ここまでローテ確定と報道されています)フィガロ、木佐貫、マクレーン。
金子が肘と腰の張りで調整が遅れ、開幕に間に合わないという報道がありました。
寺原もキャンプ時から右肩や太腿裏を痛めていた影響で実戦登板が遅れ、万全とは言えません。
中山、西、フィガロはそれぞれ一度ずつですがオープン戦で大炎上しており不安感は消えません。
当落線上のマクレーンはここまで良かったのですが今日の登板で5回3失点で首脳陣の評価が微妙になってきました。

そして木佐貫、実は木佐貫は今のところ結果を出している。
金子、寺原が万全と言う前提での話になるのだが、今年のバファローズの浮沈を握るのは私は木佐貫だと思っている。
彼が1年間ローテを守り1個でも2個でも貯金を作れる内容を残してくれれば間違いなくチームもいいとこまで行けると思っています。
昨年10月15日のファイターズ戦、それまでまるで駄目だった木佐貫が6回無失点で勝利投手になったとき、一昨年のいいときの木佐貫が復活したように思えたのです。
あの投球を今年1年続けられれば木佐貫本人も、そしてバファローズもいいとこまで行ける、そう思うのです。

中継ぎ陣はミンチェの獲得で厚みが増したのですが、それよりも新人の海田、佐藤の両名がここまでいいですね。
平野がこの2年間投げまくっているので疲労の蓄積が怖いところです。平野が駄目になったらもうアウトでしょうね。

抑えは岸田、まあここ何年かのBsの抑え投手を見れば彼が一番なのは間違いないのですが、その劇場ぶりはファンの間でもネタになりつつあるほどで…。
今年も最終回は頭の痛い展開を何度も見ることになりそうです。


今年はなんとなくイケる空気になっているようですが、思いっきりポジりまくって大反動が来た2009年のトラウマがあるのでぜんぜん浮かれた気持ちになりません。

そんな気持ちも踏まえて、滅多に当たらない順位予想など。

1位 ソフトバンクホークス
主力の流出具合が酷い事になっていますが、抜けた分若手が育って穴埋めしそうな雰囲気も持っているんですよね。昨年圧倒的に強かったのが今年はちょっと強いになると予想。
キーマンとなりそうな選手 大場

2位 埼玉西武ライオンズ
帆足、ミンチェFA移籍も中島残留でぜんぜん弱ってないと思います。投手陣は他球団より1ランク落ちてそうなんですが打線怖い、顔も見たくない。リリーフ陣整備次第で優勝争い筆頭だと思います。
キーマンとなりそうな選手 牧田

3位 北海道日本ハムファイターズ
ダルビッシュがメジャーに行きましたが、毎年抜けた主力選手の穴がきっちり埋まるのがこのチーム。ダルの穴は相当大きいですが埋めるのは1人でなくてもいいはずなんでなんだかんだやってしまいそう。個人的には現場経験のない栗山新監督がどれほどやるのかに注目。
キーマンとなりそうな選手 武田勝

4位 オリックスバファローズ
前評判のいいときほどコケる法則からするとこの辺かなと。T-岡田の調子が一向に上がらないのが不安というか不満。投手に関しては上記の通り。
キーマンとなりそうな選手 木佐貫

5位 千葉ロッテマリーンズ
ルーキー藤岡は相当やるんじゃないかと予想。サブローも復帰で現場の雰囲気もよさそうではないですか。しかもサブローの新応援歌チョーカッコイイし。(戦力と関係ない)
キーマンとなりそうな選手 藤岡

6位 東北楽天イーグルス
私が積極的に情報を仕入れていないのもあるでしょうが、田中将大以外の先発ローテーションが見えてきてないです。先述した通り、現在のNPBにおいて投手力は何をもってしても第一に優先されるべきと思っていますので、岩隈がいた頃から穴だった先発ローテをどう整備するのか、したのか。答えはペナントレースの後で。
キーマンになりそうな選手 永井


今年は控えめかつリアルな予想で。過大な期待はいたしません。

セリーグ?そんなん知らん、わからん。
ま、だいたいDGSTCBの順じゃないですか?

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

VVVF第一世代
かねてからの予告通り、マイクロエース新京成8800形が店頭に並んだので今日いつもの模型店で購入してまいりました。
IMG_0995s.jpg
実車登場から26年、関東の大小含めた私鉄路線の中でもかなりマイナーな部類であろう新京成の車両がこうやって製品化されてしまうのですから時代と言うものは凄いものです。
私事ですが、中学時代初富駅すぐ近くの学習塾に通っており、教室が静かなときなどはその独特のインバータ変調音が良く聞こえたものです。
かたや吊り掛けだらけの野田線、かたや界磁チョッパやインバータ車両が幅を利かせ始めた新京成、独特のデザインのステンレス車両を持つ北総、80年代後半の鎌ヶ谷は車両趣味的にはこれ以上ないほどのバリエーションが見られたのですが、悲しきかなこの頃の私は鉄道趣味からは遠ざかっているのでした。

と、模型を眺めながら往時を懐かしんでいると、8804-1の顔に違和感があることに気が付きました。
IMG_0996s.jpg
片側のライトレンズがありません。
いや、無い方がシャープで良いんですけどライトを点灯させると奥のほうで光るだけで光が手前に出てこないのです。
これは、まあ、お店に持って行って交換してもらいます。
最近こういうの多いな、トホホ…。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

文庫
文庫といえば「金沢文庫」の略称なのは言うまでもないことですが、今回はそうではなく書籍の文庫の話です。

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「夏空に、きみと見た夢」 飯田雪子
先の武士道シリーズを本棚にしまう際に整理していたら出てきたのがこの本。
基本的にどんな本も書店でカバーをかけてもらうので、タイトル確認のために表紙をめくって、
「あれ?こんなの買ったっけ?」
と思いカバーを外して帯を見たら思い出しました。
「書店員さん涙する」という煽り文に飛びついて買ったのが5年前。なので内容をほとんど覚えていなかったのでいい機会だと思って読み返しました。
再読と言うこともあるのか泣きはしませんでした(一回目で泣いたかすら憶えていない)が、読後感は非常に爽快でいい話だったと思います。

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「ROCKER」 小野寺史宣
池袋東口の某大型書店で次に読む本を、と思って彷徨っていたときに表紙が目に入りました。
ギタリストと女子高生と言う組み合わせに反応するなと言うほうが無理です。
作中の半分くらいは登場人物同士の掛け合い、それが中々軽妙なんですが少々漫画的とも思えます。
次々に新しいキャラが登場して話の芯が微妙にぶれている気がするんですけど、最終的に主人公ミミの成長物語ってことでまとまってます。

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「階段途中のビッグノイズ」 越谷オサム
陽だまりの彼女の著者、越谷オサムの2作目に当たる作品、和光駅前の書店で著者の本が3冊まとめて平積みされていたので迷わず手に取りました。
廃部寸前の軽音楽部を立て直す4人組というどこかで聴いた様な展開ですが、この本の単行本は2006年刊行なのでこちらのほうが先輩です。
まあそれ以前に廃部寸前の○○部というのは古来からのお約束シチュエーションでしょうか。
時折情景描写に非常な冴えを見せ、紙面から音楽が聞こえてきそうな感じがたまらんです。

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「阪急電車」 有川浩
昨年映画化され、書店でも平積みで置いていることが多かったのでいつか読もうと思っていました。
阪急今津線を題材にした連作短編です。
そんな簡単に男女が仲良くなってたまるか!と突っ込んでしまうと元も子もないのですが、それも関西ならありえるのか?と会話がほとんど関西弁で行われる同作を見て思ってしまったりもして。
あとは女性作家らしく、男性キャラが押し並べて「いい人」です。聖人かおまえらは!
個人的にはえっちゃんの彼氏の話が好き、めっちゃ笑います。家の中で読んでてよかった。電車の中だったら怪しい顔して笑いをこらえていたことでしょう。

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「ビブリア古書堂の事件手帖」
「ビブリア古書堂の事件手帖2」 三上延
どの書店に行っても一番目立つ場所に平積み、目を惹かれるカバーイラストとなれば手に取るのは時間の問題でした。
栞子さんの魅力で大分引っ張られますが内容も中々よくて1巻は2日、2巻は1日で読了してしまいました。
2巻途中で栞子さんの大輔に対する口調が普通になってしまうんですがアレはずっとしどろもどろのままでいて欲しかったなあ。
まだ話は続くようで新刊が出たら即買いに行きます。

今日は休日で犬の散歩以外用事も無くて、一番何がしたいかって言ったら本を読むことだったので1冊読みきって書店で2冊買ってきました。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

悪魔の雄叫び
昨日、都内で会合がありまして、その際に某氏に購入依頼していたブツを引き取ってまいりました。
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鉄道コレクション、東急6000系です。
東急とは縁遠い地域に住んでいた私ですが、この車両だけは気になっていて、2年前の津軽行きの際にも津軽大沢の車両基地での見学を立案したのは実は私です。
リンク先記事にも書いてありますが、東急の車両デザインが6000系以前・6000系以後ではっきりと系統が分かれていて、そのまさに中間点にいて両方の要素を持っているのがこの6000系であるというのが私の持論です。
東急のモデルも久しぶりの購入となりまして、世田谷線の車両もいくつかもっていますが、鉄道線の車両としては中学生のときに作ったGMキットの7000系以来となりました。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

頁をめくる手が止まらない
昨日の夜買った本を今読み終わった。
この10日間で読み直しした本を含め5冊読破した。
今までは、「帰りの電車の中で」という決め事を設け、1冊読むのに1週間くらいをかけることが出来たのだが、「当たり」ばかりを引いたようで先が気になって仕方がない。さらには文章の読みやすさも追い討ちをかけ帰宅してからも最後まで読み切ってしまうのである。
頁をめくる手が止まらない。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

「きたぐに」と「北近畿」、2つの「北」をめぐる旅
かねてからの予告通り、3月2日発で「きたぐに」乗車及びそれに伴う西国紀行に行ってまいりました。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

周遊
いよいよ明日に迫った「きたぐに」乗車ですが、今日乗車券類を購入してきました。
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みどりの窓口に並んだら発券出来ないと言われ、びゅうプラザの窓口で受付票を手に取ってから発券終了までまるまる1時間かかりました。
周遊きっぷが既に時代に合わないのも理解しているつもりですが、JR側に全く売る気が無いのも腹が立ちます。
…て言うか当日購入しようと思ってたんですが今日にして良かった。新幹線間に合わないところでしたよ。

と言うわけで今月いっぱいで消滅してしまう「北近畿ゾーン」です。
すでに往復分の割引だけで元が取れてるので現地は軽く流して帰ってくる予定ですが、帰りの便については未定としているのでそのときのテンションの上がり具合では延長戦と言うことも…。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用



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