のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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205系電車の棚卸
なんだか局所的にブームになっているらしい国鉄/JR205系。
さて、我が家にはどれだけあったかと思い棚から引っ張り出してきました。
IMG_8829s_2015102721500035b.jpg
ケースの入れ替えや統合をしているので一見関係ないトミックスのケースなんかもありますが、モノは全てKATO製です。

では古い順に紹介していきましょう。
ロット年次は取説の表記を元に書いているので若干のズレがあるかもしれません。

IMG_8836s.jpg
10-186 205系武蔵野線色8両セット 1991年ロット
実車が出て間もない頃に限定品として発売されました。
当時私は高校生でした。
珍しい地元車両のモデルだったのでフル編成8両15,400円は当時の自分としてはかなり高価に感じていましたが購入。
製品は紙スリーブにクリアケース入りのものでしたが、運転時の取出しが煩わしいのでブックケースに入れ替えてます。
紙スリーブ一式も綺麗とはいかないまでも保存してあります。
信号炎管などパーツ類は取り付けてありますがステッカーは未だ未使用。

IMG_8833s_20151027215004ecc.jpg
10-404 10-405 205系京葉線色6両基本/4両増結セット 2000年ロット
これも地元千葉の電車ということで優先的に購入となりました。
既に社会人となっていた頃ですのでフル編成をそろえることに何の躊躇いもございません。
ちなみに地元千葉といっても、内陸の鎌ケ谷と湾岸の京葉線は近いようで非常に遠い存在でして、京葉線沿線の施設に向かうときは殆ど総武線各駅からバス、浦安の某園に行くときは西船橋から武蔵野線の直通を使うのであまり京葉線単独では利用したことはありませんでした。

IMG_8830s.jpg
205系山手線色 各種単品 2001年ロット
山手線色としては中間のカプラーが全て密連タイプになった最初のロット、と思われます。
何故かこの時はセット売りの設定がされず、11両全て単品で購入となりました。
併走させて似合う車両はたくさんありますが、走らせて似合うレイアウトとなると途端に敷居が高くなる困ったモデル。
簡易複々線モジュール誕生の一因ともなっています。

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10-416 205系横浜線色8両セット
横浜線のモデルも何度かの変遷を経ているようですが、これは特別企画品として発売されたもの。
私自身、横浜線との関係は非っ常に薄いのですが何故か購入。
東海道ブルトレ最初の停車駅である横浜駅関連というこじつけ、あとは京浜東北線が割りと好きなのでそのお供として。
しかし肝心の京浜東北線モデルはただの1両も所有していないというチグハグっぷり。

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10-447 205系南武線色6両セット 2003年ロット
当時仕事で南武線を使うことがよくありました。
この頃のナハ区は103系と205系の勢力がちょうど半々位でしたでしょうか?
黄色い103系や101系も所有していましたし、6両という模型運転には手ごろなサイズが丁度良かったんだと思います。

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10-223 205系5000番台武蔵野線色8両セット 2004年ロット
現住所に引っ越してから、ちょっと車を走らせればすぐ武蔵野線の高架にぶつかるという具合ですので、むしろ地元電車具合は鎌ケ谷時代より高まっている武蔵野線。
となれば購入するのはお約束。
モハ205の床板もしっかりインバーター仕様になっています。
このモデルだけパーツもステッカーも未使用…。
そのうち時間を見つけて整備したいと思います。

IMG_8838s.jpg
10-494 205系3000番台八高線色4両セット 2005年ロット
我が家唯一の先頭車改造モデルにしてシングルアームパンタ装備車。
一時、ウグイスの103系を求めて川越線通いをしていたことがありまして、その影響で購入。
他にも209系・103系(表記を3500番台にしただけのなんちゃってモデル)をひとつのケースにまとめてあります。

以上、総勢55両の陣営でした。
ほぼ毎日通勤で利用する埼京線は何故か持っていません。
生産時期や購入意欲、資金など色々タイミングが悪かったんだと思います。
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先行投資
週末に引き続き模型店へ寄り道してきました。
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京成は待望の2セット目、東急は勢いで購入。
組めるのがいつになるか全く不明ですが、塗装をどうしようか今から悩んでいます。
今日のお買い物 蘇れ’70s
週末の開放感も多少あったのか、池袋を巡回。
下画像の品々を購入してまいりました。
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グリーンマックス 京成3500形4両セット
同 東急3700系2両セット
科楽特奏隊 ウルトラグレイトフルヒッツ

上記2点に関しては、先生
「見かけたら即購入すべし」
って教わってきたので教えの通りにしました。
京成は2セット欲しかったのですが在庫は1点のみ。
東急は東武っぽく化かしたいところですが、その様なウデマエがあるのか疑わしいので死蔵するパターン。

そしてCDショップの試聴コーナーで思わぬ出会いを果たした科楽特奏隊。
往年の特撮主題歌をバンドアレンジでカヴァーという、言うなれば私の好みのイイトコ取りなわけでして、選曲もアレンジも完全にツボだったので速攻お買い上げとなりました。

今日のお買い物
昨日、某氏のタレコミを受けて久しぶりに池袋の大型書店へ。
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左:東武野田線・新京成電鉄 街と駅の1世紀
右:東武鉄道各駅停車
いずれも著者は杉崎行恭
前者はおなじみ彩流社かと思いきやアルファベータブックスという版元。
どうもこの2社間、色々ありそうですがマイナー出版社ゆえ詳しいことはよくわかりません。
そして著者の杉崎行恭といえば、駅・駅舎関係の出版物を多数世に送り出した我が心の師匠。
それにしたって野田線と新京成ってあまりにも私にピンポイントな組み合わせじゃないですか。
さすがに似たような本を何冊も買っているので重複している写真もいくつか出てきますがそれはご愛嬌。
ちなみに野田線の車両図鑑というページがあるのですが、2080系を載せていないのは残念としか言いようがありません。

それにしても鉄道関係の本の校正のガバガバさ加減はどうにかならないですかね。
例を挙げると、江戸川橋梁を渡る8000系6連の写真のキャプションが4連ワンマンとなっていたり、東武新鎌ケ谷駅の開業がデータの枠内では平成11年と正しい表記であるにもかかわらず本文中では大正12年だったり…。
8000系と5000系、78系と73系は似ているので間違えるのはまあしゃーないと思えるのですが、18m3扉のモハ5310を73型とかもうちょっとよく見てよって言いたくなります。

文句は言いましたが掲載されている写真はどれもすばらしい、懐かしいものもあれば古すぎて逆に驚きというものまで。
野田線・新京成ファンとしては買って損は無かったと断言できます。