のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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今日のお買い物
昨日、某氏のタレコミを受けて久しぶりに池袋の大型書店へ。
DSC_0102s.jpg
左:東武野田線・新京成電鉄 街と駅の1世紀
右:東武鉄道各駅停車
いずれも著者は杉崎行恭
前者はおなじみ彩流社かと思いきやアルファベータブックスという版元。
どうもこの2社間、色々ありそうですがマイナー出版社ゆえ詳しいことはよくわかりません。
そして著者の杉崎行恭といえば、駅・駅舎関係の出版物を多数世に送り出した我が心の師匠。
それにしたって野田線と新京成ってあまりにも私にピンポイントな組み合わせじゃないですか。
さすがに似たような本を何冊も買っているので重複している写真もいくつか出てきますがそれはご愛嬌。
ちなみに野田線の車両図鑑というページがあるのですが、2080系を載せていないのは残念としか言いようがありません。

それにしても鉄道関係の本の校正のガバガバさ加減はどうにかならないですかね。
例を挙げると、江戸川橋梁を渡る8000系6連の写真のキャプションが4連ワンマンとなっていたり、東武新鎌ケ谷駅の開業がデータの枠内では平成11年と正しい表記であるにもかかわらず本文中では大正12年だったり…。
8000系と5000系、78系と73系は似ているので間違えるのはまあしゃーないと思えるのですが、18m3扉のモハ5310を73型とかもうちょっとよく見てよって言いたくなります。

文句は言いましたが掲載されている写真はどれもすばらしい、懐かしいものもあれば古すぎて逆に驚きというものまで。
野田線・新京成ファンとしては買って損は無かったと断言できます。
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