のび犬と鉄建工団
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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18きっぷで行く甲信ひとり旅(1日目前編)
8月の北陸旅行で余った2回分の18きっぷ、これを使って甲斐・信濃方面へ行ってまいりました。

画像多目、鉄分少なめでお送りします。
東上線の始発列車から武蔵野線、中央線と乗り継ぎ八王子へ。
ここから松本行きに乗り込みます。
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八王子0635→松本1018

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3時間半ボックスシートに座りっぱなしは流石にきつかったです・・・。

それでは、松本市内の散策に出かけましょう。


松本の印象
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歩いてみた感想として第一に、とにかく綺麗である。
戦時に空襲を免れたと言うだけあって、市内には古い建物が良く残り、新しい建物もそれに調和するように優れたデザインのものが多いような気がする。
中心市街地、直線状に配された道路の向こうには信州の山々。
稜線はやさしく街を包み込む。


女鳥羽川の表情
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市内中心部を流れる女鳥羽川、かつては度々水害に悩まされたそうで、その対策として川底を深くする工事をしたそうである。
そして現在、それは緑と調和した豊かな表情を見せるようになった。
新しく架けられた橋の欄干も、街も彩る。


松本城天守閣
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天守を軸に小天守と辰巳附櫓・月見櫓がL字型に配されているため、見る角度によってその表情が変わってくる。
月見櫓は改修工事中でビニールシートに覆われ、景観を損なっていた。
富山の時といい、名古屋の時といい、どうもタイミングが良くないようである。
築城年には諸説あるが、1590年代と言うのが有力らしい。
ともあれ築400年余、幾度も主が変わり、政権までも変わった今日まで守られてきた意義は高い。

天守からの眺望
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平城であるため、絶対的な高さは無い。
しかし周りに遮る建物が少ないため、眺望は抜群。

黒門と太鼓門
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どういうわけか、日本の城郭と言うものが再度見直されるようになったのは平成になってからのようである。
この2つの門もご多分に漏れず平成年代の再建。


旧開智学校
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松本はお城だけじゃ無い。
こちらも負けず劣らずの重要文化財、築年は明治6年。
内部は明治以降の学校教育に関する史料館となっている。
建物自体のデザインもさることながら、内外各所に施された装飾が時代を伝える。


市内の建物たち
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今回の松本訪問は、国宝である松本城と、重文である旧開智学校、及び後述する旧制松本高等学校を見に行くことがメインでした。
しかし、その各所を歩く道すがら、気になる建物に計らずも遭遇してしまう。
とりあえず撮影して、後で調べてみると、これら全て明治~昭和初期の建造。
そしてさらに調べると、こんなもんじゃない、まだまだ沢山の建築物があると言う。


旧制松本高等学校
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こちらも重要文化財、大正9年建造、左が本館で右が講堂である。
学校としての役目は終えましたが、今でも公民館、図書館として現役。それでいてこの保存状態のよさと言うのは素晴らしい。
デザイン的には大正当時の標準的な公共建築のスタイルと言うのですが、それにしたってカッコイイじゃないですか。
開智学校と並び、松本という街が如何に教育と言うものに重きを置いてきたかを如実に伝えてくるようではありませんか。


ここまでで街歩きは終了、松本駅へ戻ります。(つづく)
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