のび犬と鉄建工団
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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実景のスケールダウンを考える
いつもお世話になっているCKCモデラーズクラブ、次回モジュールレイアウトオフの概要も発表され、久しぶりに新作モジュールを製作しようかと意気込んでおります。

今回モジュールにも「実在する風景をモデルにしたモジュール」という競作テーマが設けられました。
私の場合、前回製作した羅漢踏切大カーブがまさにそのものなのですが、折角なので新しいものも作りたい。
しかしながらなかなか良い候補地が思い浮かばずにいました。

一週間ばかり想いを巡らせていたのですが、そう言えば私の母校は某路線の線路沿いにあったなあと思い出し、とりあえず候補地になるかどうかくらいの気持ちで実地調査に行くことにしました。


とりあえず和光市から東上線に乗り、ケイタイをいじりながらどのルートが早いかな~と調べてみたら、日暮里乗換えの京成スカイアクセスルートが最速と言う珍しい検索結果が出たのでそれに倣うことに。
IMG_4969s.jpg
青砥にて上野からの普通うすい行がアクセス特急成田空港行に接続、そういえば京急の車両をカメラに収めるのも久しぶりな気がします。

そして某路線に乗り換え、かぶりつきで線路側からどう見えるかの観察。
往路(下り)
IMG_4974s.jpg
右側の雑木林の向こう側に母校の校舎があります。

復路(上り)
IMG_4982s.jpg
左側、校庭の向こうに校舎が見えます。
複線化される以前は防音壁は無かったので校庭からは車両がよく見えたのですが、今はどうなんでしょうね。

母校最寄り駅で下車し、かつての通学路を歩みます。
IMG_4987s.jpg
駅を出てすぐ、新しくできた道路により分断されるかつての街路。
この道路の存在は知っていましたが、昔を思い出しながら歩こうとするととてつもない違和感に襲われます。
ちなみに左手の横断歩道の辺りには地元で古くから営まれていた書店があり、右手の横断歩道の辺りには私の同級生の家がありました。

さらに歩みを進めますが最初の違和感を引きずったまま、前からこうだったっけ?と言う思いのまま歩き続けました。
IMG_4990s.jpg
この辺りは記憶と完全に一致します。
ただ単に17年と言う歳月が記憶を風化させているだけなんでしょうか…。

このまま道路を突き当たれば母校体育館が見えてくるのですが
IMG_4991s.jpg IMG_4996s.jpg
またしても道路工事。
来ない方が良かったか?思い出が変な風に上書き保存されてしまいそうだ…。

そして懐かしい体育館が見えてきた。
IMG_4994s.jpg
部活動の活躍を祝う垂れ幕が踊る。右端、陸上部は関東大会出場!昨夏の同窓会で恩師から話には聞いていましたが、すごいものです。
我々の代は県大会出場が精一杯だったんです。

そして、今回のモデル候補地である踏切跡地と母校正門。
IMG_4997s.jpg IMG_4998s_20110205225118.jpg
高架化されましたが以前の雰囲気は残っています。今にも警報音とあの吊り掛けモーターの音が聞こえてきそう。

この後、学校の周りを回るような感じで半周し、初めて母校から線路をはさんで反対側の土地に行ったりとダラダラと1時間半ほど歩いて隣の駅まで行きました。
正直言って模型化の資料になるような写真は撮れませんでした。
むしろ卒業アルバムの空撮写真が一番いい資料になりそうです。あとは記憶頼り。
もうちょっと別の候補地も考えてみたいと思います。


おまけ

某路線(バレバレですがあえて伏せます)をかぶりつきで乗っていると
IMG_4981s.jpg
すれ違う列車が8000系なので思わず反応してしまうのですが、8000系しか走っていない路線なのですよね…。

おまけその2
馬込沢駅。
IMG_4978s.jpg
昭和55年頃までは下りホームに直接アプローチするかたちで駅舎が建っていて、上下ホームの移動は地下通路でした。その地下通路に改札を設けるかたちで半地下構造の駅に生まれ変わり、新たに西口が設けられました。
かつての駅舎は現在スリーエフがテナントで入っているビルの場所にありました。

おまけその3
IMG_5024s.jpg
六実駅は昔懐かしい野田線スタイルの駅を今でも堅持する数少ない例となりました。
私の記憶が正しければ、昭和55年頃まで当駅には構内踏切が残っていて、それは駅船橋方にあったと思われます。
ネット上で調べてもそのような記述がどこにも見当たらず、どこか他の駅と記憶が混在している可能性もあるのですが、果たして事実はどうだったのか?

六実駅構内全景を駅北側の踏切より。
IMG_5030s_20110205231340.jpg
2面3線のホーム配置と2線の留置線、今でも朝ラッシュ時には当駅発着の列車がありますが、かつては日中でも折り返し列車が設定されていました。
しかし留置線のほうは現在は使用されていないようですね。線路の頭が錆びています。
高校時代、六実終着となる列車が留置線に入るシーンを見たことがありますが、ホームで客扱いを終えた列車が一旦柏方へ引き上げ、本線上で折り返し留置線に進入していく、ごく当たり前の一連の動作ですが、その間踏切は鳴りっぱなし。深夜とはいえ結構交通量の多い県道ですので車列はぐんぐん伸びていったのを憶えています。

おまけその4
六実駅周辺を散策していると
IMG_5028s.jpg
トップナンバー!
柏駅で待ち受けることにしましょう。

IMG_5034s.jpg
柏にて、六実から私が乗ってきた7番線8119Fは船橋発大宮行、6番線8132Fは大宮発船橋行。
基本船橋口と大宮口で分断されるこの路線ですが一日数本、車両を入れ替える目的で全線通しのロングラン運用があります。
朝ラッシュ時と深夜以外で6番線に車両が入るのは珍しいのです。

30分ほどいろいろな8000系を記録して時間つぶし。

やっと待ちかねた8101F。
IMG_5051s.jpg
1963年製造ですから48年選手です。この路線に来てからも20年以上たったのではないでしょうか。
8111Fとどっちが先に消えるのでしょうか…できればどちらも先頭車だけで良いんで保存して欲しいところですけど。


エピローグ
柏駅前も特に西口は変化が激しく、思い出もへったくれもありゃしない…。
IMG_5055s_20110205234202.jpg
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