のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
プロフィール

のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
別館的な何か

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2カウンター

RSSフィード

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

6 or 8?
グリーンマックスから都営地下鉄5000形の完成品モデルの発売が発表されたのは、いつも私もブログをご覧になっている方々でしたら周知の事実でしょう。
私も、かつて鎌ヶ谷に在住していたことから1号線系統に関しては深く思い入れがあり、更新車の購入は決定事項となっています。
しかしながら、その編成を如何にするかということで頭を悩ましております。
北総2期線開業時から、とくに京急空港線羽田暫定開業時には生え抜きの北総車を押しのけて我が物顔を振るっていた6連か、または京成本線急行や晩年に統一された長編成での編成美をみせる8連か、悩ましいところであります。

そんな5000形の記録をちょっとだけ掘り出してきました。
1991年3月31日の北総線2期線開業は、私にとって非常にエポックメイキングな出来事でして、ちょうど私が中学から高校へと進学するタイミングとも合わさって、それまであまりしていなかった「カメラを持って出かける」ことが多くなっていきます。

そんな北総線列車ですが、新鎌ヶ谷駅の時刻表を見ると平日・土曜早朝に1本だけ新逗子行きが存在していました。
当時は高校生の身分ですから平日は勉学に勤しんでおります。
ただ、何かのきっかけで土曜日が休みになったようで(体育祭の振り替え?)チャンスとばかり、早起きして新鎌ヶ谷駅へと向かったのです。
IMG_0004s.jpg
1991.7.13新鎌ヶ谷にて
ブレブレの写真ですが、北総線内を走る都営5000形新逗子行きの記録としてあえて掲載します。
天気はあいにくの雨、どんな車両が来るかとワクワクして列車を待っていたのですが、当時1番のはずれ車両5000形でちょっとがっかりしたものです。
この電車の最後尾に乗り、2時間半のショートトリップ。
IMG_0002s.jpg
新逗子にて
途中どうだったかの記憶はあまりまりません。寝ていた可能性もあります。
43Tは折り返し新町行きとして出発していきました。

その10分後、再びホームに入線してきた別の5000形。
IMG_0003s_20111031214716.jpg
これが折り返し千葉ニュータウン中央行きになる45T。
土曜の9時台ですので多くの通勤客を吐き出しています。
このあと、空いた車内の45Tの乗客となり金沢文庫まで出て、おそらく後続の快特で品川に出て、品川で何枚か撮影をした記録が残っています。

都営5000形にはもうひとつ忘れがたき思い出がありまして、2期線開通の91年かその翌年だったと思うのですが、夏の松屋銀座の鉄道模型ショウに北総線で行ったことです。
それまでの松屋までのアクセス方法は、鎌ヶ谷(東武野田線)→船橋(国鉄総武線)→西船橋(営団東西線)→日本橋(営団銀座線)→銀座と、と4路線の乗り継ぎで往復していました。(これはこれで楽しかったのですが)
これが、北総線を使えば新鎌ヶ谷→東銀座と1本でアクセス可能、運賃のことは聞いてはいけません。
いざ行かん、と炎天下の新鎌ヶ谷で待っていたらやってきたのが5000形でした…。
当時、野田線もかろうじて3000系が残っていた頃ですし、東西線、銀座線も非冷房者が多い時代でしたが、高い金払ってこれかよと暑い車内でうなだれながら思ったものです。

時代が下りまして95年、この頃は大学への通学に京成を利用していて、5000形に出会う確率もめっきり減っていた頃です。
冬のある日、何となく思い立って松飛台駅へ向かったときの記録です。
IMG_0010s.jpg IMG_0006s.jpg
はずれ電車の認識であった5000形も、いなくなると愛おしくなるのが鉄の悲しき習性ですね。
この写真が5000形をまともに撮影した最後の記録となっています。
スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

こんばんは。

改めてつぶさに拝見してみれば新逗子の1枚目は若番であり、2枚目は旅客のファッションや装いに
時代を感じられる等・・・興味深いものです。
【2011/11/03 23:12】 URL | AR-2 #SFo5/nok [ 編集]


AR-2さん、こんばんは。
1991年…90年代というと比較的最近のうような響きを持っていますが実に20年前ですからね。
とかく鉄道写真と言うと人物の写り込みを忌避するきらいがありますが、時代を映す鏡としての価値も見出せそうな気がします。
【2011/11/05 23:15】 URL | のび鉄 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://nobitetsu.blog72.fc2.com/tb.php/616-f14205c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)