のび犬と鉄建工団
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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Don't Leave Me
この10日間ほどで圧縮した我が家の鉄道模型群を紹介したいと思います。

IMG_3799s.jpg
上段が東武1700系「けごん」(マイクロエース)、6000系(クロスポイント)。
下段が1720系「きぬ」(マイクロエース)、5700系(クロスポイント)となっています。
同型の17同士を同じケースにしなかったのは、先頭車の車体長の関係で収納できないというのが大きいですが、線区や時代設定をそろえることで運転会に持ち出すケースの数を減らせることも見越しています。

IMG_3800s.jpg
上段、東武5070系(マイクロエース)、8000系更新車(マイクロエース)。
下段、東武200系急行「りょうもう」、1800系急行「りょうもう」。
通勤車の2本ですが、2本とも当時の野田線所属のナンバーだったということもあり(5181Fと8168F、8168Fについては現役)出来の悪さを差し引いて購入したものです。
あんまり走らせることなく現在に至っています。
今回久しぶりに引っ張り出して見てみましたが、相変わらず「なんだこりゃ」っていう感じです。
床下機器の再現は良くできているので資料用にとっておく感じです。
200と18のほうは同じ「急行」ということで時代設定を合わせています。

IMG_3801s_20121021233516.jpg
上段、JR東日本485系「日光・きぬがわ」(KATOラウンドハウス)、会津鉄道キハ8500「AIZUマウントエクスプレス」(マイクロエース)。
下段、東武100系スペーシア、東武6050系(グリーンマックス)。
485系は新宿や池袋でよく見かけたり撮影することもあったのですが、乗車する機会の無いまま引退してしまいました。
会津キハ8500については乗る撮るはおろか、一度も見ずに引退してしまいました。
これはちょっと後悔しています。
この辺の型式も車体長の関係で収納の組み合わせは頭を使わされました。

IMG_3802s.jpg
打って変わって国鉄型です。
JR西日本24系「トワイライトエクスプレス」、JR九州485系「かもめエクスプレス」「RED EXPRESS」。
トワイライトはブルトレ好きなら誰もが通る道…でもないか。
私の所有模型では珍しく全車室内灯が入ってます。
赤いかもめは、実車写真を見たときになんかもう一目惚れって感じで当時高校生だったか大学生だったかの自分はやられたんですよね。
ホームのたくさんあるターミナル駅で一本コイツがいたら目立つだろうなぁ、という想定なのですがそんなターミナル駅レイアウトが作られるわけも無く今に至ってます。
RED~はかもめのお供として例の半額セール。

IMG_3803s.jpg
国鉄151系「こだま」(マイクロエース)。
特急色を纏う国鉄特急形車両は全て手に入れる、という若気の至りとも言うべき計画の最後のピースであった151系、製品化したのはマイクロエースでした。
ボンネットの先端がちょっと細いとか微妙な造形ではありますが、走らせてしまえば元々のボンネットスタイルが秀逸なデザインと言うこともあってあまり気にならないという感じです。
まさか後年になってKATOが製品化するなんて思いもしなかったわけです。
また、「特急色を纏う国鉄特急形車両」のラインナップに185系が加わってしまったことは、私の中ではなかった事になっています。


最後に、今日のブログタイトルの「Don't Leave Me」ですが、これはB'zの1994年のシングルのタイトルから引用させてもらってます。
この曲を収録したアルバムが「The 'th Blues」。
私が最後に買うことになるB'zのオリジナルアルバムでした。
この年大学に進学し、バンドをやっていくうち洋学に触れる機会が増え、そうするとB'zの楽曲の中に洋楽のフレーズがそっくりなまま引用されている箇所とかが耳についてくるようになって、それ以降はほとんどB'zを聞かなくなってしまったんです。
先日、iTunesに家にあるCDをひたすらぶち込む作業をしていたときに久しぶりに聞いたんですが、何だかんだ言いつつもやっぱりいい曲書いてるんだな、と。
まあ高校時代はドップリはまる位聞いていたアーティストですから、ノスタルジックな感傷と共に耳に入ってきたのかも知れません。
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

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