のび犬と鉄建工団
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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北総台地のインフレナンバー達
私鉄随一の大所帯で知られる東武8000系、そのうち、2003年度以降に修繕されたグループは車外スピーカ、自動放送装置、LEDスクロール式車内案内表示器、スタンションポール設置といったバリアフリー化対応がなされ、ファンの間では俗にスーパー8000系などとも称されています。
それらのうち、6連で施工されたのは、81110F、81113F、81114Fの3本のみ。
これら3編成は現在は全て七光台に集結し野田線内での運用に従事していますが、多くの東武ファンの方の場合、どちらかと言うと本線での活躍が記憶に残っている方もいるかと思います。

このインフレナンバー3編成が1990年代中盤に七光台に集結していた時期がありました。
当時野田線は修繕8000系が続々と転入してきて吊り掛け車3000系あるいは5000系列を追い出すというサイクルで目まぐるしく車両が入れ替わっていました。
方向幕がLEDになる頃には野田線を去っていたような気がするので、実質7~8年の活躍だったのでしょうか。
野田線における未修繕、原形の8000系の記録はあまり世に出ていないようなのでここに紹介したいと思います。

IMG0000s_20121222000025.jpg
夕闇迫る江戸川橋梁にて。
おそらく最初に転入してきたのはこの81110F。
パッと見5000系列と見分けがつきませんが、わずかに見える台車のボルスタアンカと、側面に方向幕が無いことが8000系の証。
当時は圧倒的な5000系天国で、私もどちらかと言うと修繕8000の方を好んで撮影していたフシがあり、たまたま撮ったと思われるこの写真もプリントしてみたら8000系だったという感じだったと思います。

IMG_0002s_20121222000024.jpg
雪晴れの銀世界、六実~鎌ヶ谷間を行く81113F。
当時まだ新鎌ヶ谷は開業前です。
1月ほど前の記事で掲載した写真と同地点ですが、この辺りは18年経った今もほとんど変わりありません。

IMG_0001s_20121222000022.jpg
高架化工事真っ只中の地上仮設ホーム時代の鎌ヶ谷駅に侵入する81114F。
撮影日はあの96年2月18日です。
個人的に110F、113Fに比べると遭遇回数があまり無く、居たかどうかも定かでないような気がする114Fですが、こんな印象的な日に乗車しているというのは面白いものです。
この時の鎌ヶ谷駅は、工事開始前の配線から上下線とも線路1本分東にオフセットされた状態で、私のアルバムの中でもこの時期の記録がこの写真一枚しかないという貴重な記録です。
六実⇔船橋の矢印方向幕もネタ的においしいですね。

もうちょっとマシな写真は無いのかといわれてしまいそうですが、無いからこのラインナップなんです。
とっと撮っておけば、って言ったらキリがないんですけどね。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

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