のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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あの時代に
会社帰りに早売りの鉄道誌を買いにいつもの模型店に足を運んだところ、レジ脇に手を伸ばさざるを得ないタイトルの本があったので否応無しに購入してきました。
IMG_5339s_20130318223633.jpg
「昭和時代の新京成電車」
著者は「京成青電ものがたり」、「赤電ものがたり」の人と同じ方ですね。
「青電ものがたり」が青電の新京成時代について巻末で軽く触れられているだけだったことに不満だったのですが、本書をもって3部作と言う形だったのですね。
それと、「昭和時代~」と謳っておきながら内容は旧青電の吊り掛け車ばかりで800形以降の新性能車には触れられていないのでまた新たな不満が(苦笑)
昭和の段階でVVVF制御車を量産化したことは新京成の重大トピックだと思うんですがねぇ。

そんなことはまあ置いておいて、本書に掲載された写真にノスタルジーをくすぐられまくっています。
野田線との交差部とネギ畑、北初富の構内踏切とぶっつり切られた北総線の高架。
北総線との連絡線と鎌ヶ谷の大カーブを行く吊り掛け6連。
私の物心ついた頃の鎌ヶ谷の原風景がそこにありました。
まあ、吊り掛け電車といっても野田線も新京成もほとんどがそうだったので特別なものであるという認識は全く無かったんですけどね。
私が吊り掛けのなんたるやが判ったのは8000系修繕車が数本入った高校時代から…と言うのはまた別のお話。
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