のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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家族で箱根 1泊2日の旅 2日目
1日目の記事はこちら

箱根で迎える2日目の朝。
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宿泊したのは宮ノ下温泉、晴山荘。
決め手は比較的リーズナブルな価格だったことですが、食事も美味しく(しかも食べきれないほどの量)、清掃も行き届いていて宿の方も非常に気を使っていただき非常にいい宿でした(ステマ)
惜しむらくはお風呂がちょいと小さいことですかね。

私としてはチェックアウト時刻までダラダラ過ごしたいと思っていたのですが、何故か嫁が敢行する気満々だったので9時ごろチェックアウト。
(おそらく、朝食中に布団が片付けられてしまったことが原因と思われる…)
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宮ノ下駅までは10分ほどの道のり。
国道から折れて駅までの最後の坂道が異常にキツかった。

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改めまして登山電車。昨日はグダグダな流れの中で乗ったのであまり乗った気はしなかったのですが初めての乗車です。
強羅行きは当然のごとく通勤ラッシュ並みの混雑でしたが乗車。
強羅まで出て、ケーブルカー乗り場の混み具合を見て今後の予定を決めようという魂胆です。

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かくして強羅駅、予想より若干下回る25分待ちと言うアナウンスで大涌谷リベンジを決行。

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定員の関係で私たちの前で列を区切られたので最前列に乗車出来ました。
まあ、最前列で喜んでいるのは家族の中では私だけなんですが。

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ロープウェイへの乗り継ぎもスムーズに行き、再び大涌谷へと降り立ちました。

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念願の黒たまご、1個食べると寿命が7年延びます。
2個食べた私と嫁と息子は14年、4個食べた娘は28年寿命が延びました!

さらに
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黒ソフトクリームいちご味なるアヤシイ物も…味は普通にいちご味でした。しかもウマイ。

大涌谷からの復路も順調に行きまして、登山電車は座って帰るために1本遅らせる余裕まで。
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と言う訳でロングシートの2000形でしたが最後尾(途中から最前列)を確保。

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スイッチバックの出山信号場、普通鉄道とは思えないレベルの高低差。

混雑により若干遅れての運転だったようですが、無事箱根湯本まで戻ってきました。
IMG_5611s_20130505234935.jpg
並ぶ1000形と2000形、こうして見ると精悍な顔つきをしていますね。

その後、湯本の駅前でお土産屋を散策し、余った時間で電車なんかを撮影したり
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今回は乗車チャンスが無かったですが、次回は旧型車も乗りたいですね。

IMG_5629s.jpg
帰りはスーパーはこね30号、使用列車は50000系VSE。
現役最古のロマンスカーLSEと最新ではなくなったもののフラッグシップVSE、往復を新旧両エースで乗り分けるのもまた鉄道旅行の楽しみといえましょう。
ちょっと早い帰路となったのはモカの引取りがあったため。

と言う訳でバタバタしながらも無事に帰ってまいりました。
初めて乗った箱根登山鉄道ですが、色々あって山を下りてばっかりで箱根下山鉄道状態だったのが残念です。
今度はちゃんと登りたいです。



おまけ
今回の戦利品。
IMG_5636s.jpg
強羅の駅の売店にずらりと並んでいたので…。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

本記事を拝読してまず抱いた率直な所感は「安定の箱根」ですね。
そしてまた本数的に二社競合の路線バスのほうが利便性が強いはずなのに、旅客の流れ全体が登山電車への依存度の高い傾向も相変わらずなのだなぁと思いました。

>箱根下山鉄道
登山電車のハイライト区間の山登りをスッ飛ばすとは、さすが?です。もし次に乗車する機会がありましたら、湯本からは進行左側がオススメです。理由は色々ですが(何
【2013/05/06 12:48】 URL | マイアミ某@出先からこんにちは #SFo5/nok [ 編集]

マイアミ某さま、こんばんは
>登山電車への依存度の高い傾向
これにつきましては憶測の域を出ないのですが、登山電車が箱根と言う巨大テーマパークにおいて筆頭のアトラクションであることが第一にあるのではないかと思うのです。
また、大涌谷への公共交通機関でのアクセスがロープウェイに限られることも少なからず影響していそうです。
登山電車、ケーブルカー、ロープウェイと言う一本のラインが判りやすく設定されているので、初心者(?)は自然と誘導されてしまうのでしょう。
バスについても小涌園を経由し箱根町に至る系統は満載の乗客を乗せ峠を上っていました。

> >箱根下山鉄道
乗車まで1時間待った挙句、都心の通勤ラッシュ並みの電車に乗るなんて、わけがわからないよ。
もっと空いている時期に日帰りで乗り鉄したいです。
【2013/05/07 20:11】 URL | のび鉄 #- [ 編集]


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