のび犬と鉄建工団
鉄道、模型、その他日々の雑感などとりとめなく・・・。
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のび鉄

Author:のび鉄
のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
路線計画は立っては消え、立っては消え・・・お上からの免許剥奪も近い?

鉄道・模型の他、音楽・野球・車etc...適当にやってます。
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道南回遊1日目 因縁の「あけぼの」
IMG_6418s.jpg
2013年9月13日20時59分、上野駅13番ホームにその青い車体は静かにゆっくりと入ってきた。
この駅が出来て以来休むことなく続けられてきた推進回送と言う名の儀式。
推進運転士の眼光は鋭く一分の隙も無い。
カンテラの白いLEDだけがこの伝統の儀式に平成25年の現代を持ち込んでいるようだ。

寝台特急「あけぼの」。私は過去2度にわたり乗車を試みたもののいずれも未遂に終わっている。
参考記事1)(参考記事2
しかし今日は大丈夫だ。私の乗るべき青い列車は目の前にある。

先頭の機関車、最後尾、そして側面の各部など思い立つままにカメラを向けシャッターを切る。
そしてB寝台の3つ星マークが迎える3号車のデッキから客室内へと足を踏み入れる。
刹那、鼻腔をくすぐる国鉄型車両特有の匂いが私を出迎えた。
幼年期から国鉄の中・長距離列車に乗ったときに感じていたそれは、空調設備から送り込まれる空気と、長年にわたってシートやカーテンに染み付いた消しきれない煙草の匂い。

指定された寝台区画へと進めばすでに同行者の一人であるchikatetu-kanji氏の姿が。
既に数度の乗車経験がある氏は多くの飲料を買い込み、写真撮影もそこそこにくつろいでいたのだろう。
私よりやや遅れてもう一人の同行者であるAR-2氏がやってきた。
おそらくは列車の前へ後ろへまめに撮影と記録をこなしてきたのであろう。

やがて列車は発車時刻を迎える。
一週間の仕事の疲れとこれからの旅への期待、そして南からやって来る台風への不安を乗せて。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

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