のび犬と鉄建工団
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のび犬鉄道(略称のび鉄)は銚子・犬吠崎から横須賀市野比を結ぶ鉄道として計画されたとかそうでないとか・・・。
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道南回遊1日目補稿 オハネ24 7
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我々のあてがわれた3号車に使用されている車両はオハネ24 7。
乗車したときは「ひとケタだ、若番車だ」と喜び勇んだのですが、後々調べてみるとオハネ24形は67両全てが1973年製造で向日町運転所に新製配置、後に品川に1年だけ籍を置いた後、25形に追い出される形で青森に渡っています。
この間に使用された列車名を列記すると「あかつき」「彗星」「富士」「はやぶさ」「出雲」「ゆうづる」「日本海」「出羽」「鳥海」そして「あけぼの」。
その走行エリアは北海道と四国、沖縄そして本州ではわずかに山梨、長野、三重、奈良、和歌山を除く39都府県に及び、その走行距離たるやいかほどのものであったのかは想像にも及びません。
(※函館行き日本海はJR西日本所属の25形が担当)

車体の青20号は2本の白帯(クリーム10号)ともに艶やかで、比較的最近に検査を受けたのではと推察されます。
今年で誕生からちょうど40年の節目を迎えていますが、国鉄時代に行われた寝台の3段→2段化改造を除けばほぼ登場当時の姿を保っている貴重な個体といえるでしょう。

「ブルートレイン」という言葉に輝きがあったのはもう過去の話、今現在この車両の設備を客観的に見つめれば「時代遅れ」の謗りは免れないでしょう。
それでも週末を中心に相応の需要があるのも事実。乗っているのは本当に「好き」な人々だけかもしれませんが…。
「利用者の低迷」と「車両の老朽化」はブルートレイン廃止の常套句ですが、昭和のノスタルジーを感じる列車として臨時列車でも良いから何らかの形で存続させて欲しいと思うのは、いちレールファンのエゴなのかも知れません…。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

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